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AudiusがSpotifyに打撃

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jp.cointelegraph.com

Audiusというブロックチェーンプロジェクトを知っているか。

詳しくは、以下の過去記事を読んでほしい。

hashbalue.hatenablog.com

サクソバンクの「2022年大胆予測:革命(Outrageous Predictions 2022: Revolution)」によると、音楽クリエイターはAudiusのようなNFTベースのストリーミングプラットフォームにより、ミュージシャンは中央集権的な仲介業者に搾取されることなく、音楽をリスナーに直接届けることができるという恩恵を受けるようになるという。

 

SpotifyやApple Musicのような主要音楽ストリーミングプラットフォームはミュージシャんから収益を大幅に吸い上げており、レーベルに支払う手数料も加味すれば、ミュージシャンにわたるお金は総収益の約75%かそれ以上も減らされているらしい。

 

売れる音楽を発掘し、プロモーションして育て上げ、それをリスナーに届けていくというプロセスは、確かに大規模な投資が嵩み、それなりに手数料をもらわないとやってられないといったところだろう。

 

ただ、今は、YoutubeやTiktokなど自分自身でプロモーションができるプラットフォームができてきている。

ただ、どちらもサーバーは事業者に管理されており、いらない広告も出ることから、ミュージシャンとリスナーを直接結びつけているとは言い難い。

 

Audiusのようなブロックチェーンを利用すると、プロジェクトに投資をする人・ガバナンス(Audius保有者)、プロジェクトを進める人(Team)、インフラを管理する人(ノード)、音楽を発掘・育てる人(リスナー、ファン)がそれぞれ自分たちの役割をこなすことによって、経済的な成り立つモデルとなる。

この分散化されたシステムであれば、中央集権的なシステムのような搾取が生まれない。

みんながウインウインのビジネスモデルとなる。

 

現在の音楽業界を根底からひっくり返す革命と呼べるものであろう。

NFT等ブロックチェーンにより、ゲーム業界も同様に革命が起こりつつある。

この音楽業界にもこの革命は起こるであろう。

 

Audiusプロジェクトを応援したいのなら、Audiusトークンを保有したら良い。

ステーキングすれば投資家としての利息も得れるだろう。